早漏と私とプリリジー

プリリジーという早漏改善治療薬をご存知ですか?早漏であると妻に宣告され、絶望状態にいた私が臨時収入でひっそり購入し、早漏を改善できました。そこで得た経験や体感。気になる副作用なんかをご紹介していきます。早漏改善の手助けになれば幸いです。

早漏防止剤のトノスとプリリジーの違いについて

早漏で悩んでいる男性はたくさんいると言われており、いくつかの早漏防止効果が期待できる商品も販売されています。早漏防止剤としてトノスがあり、有効成分として局所麻痺剤であるアミノ安息香酸エチルやプロカイン塩酸塩などが配合されています。皮膚の感覚を瞬間的に鈍らせることが可能で、亀頭へ塗布することで膣内に挿入してからの射精までの時間を遅らせる効果が期待できます。塗布タイプの早漏防止剤として使用している人もいると思いますが、全くことなる方法で早漏を防止できる医薬品としてトリリジーがあります。
射精に関与している神経伝達物質としてノルアドレナリンがあり、ノルアドレナリンが増えることで射精をします。ノルアドレナリンの作用を抑制させる働きがあるものがセロトニンで、セロトニン量が多いと射精までの時間が長くなります。プリリジーに含まれている成分であるダポキセチンは、セロトニン再取り込み阻害薬ですので、服用することでセロトニン量を増やす作用があります。ダポキセチンの作用によって、セロトニンを増やしてノルアドレナリンを調節することで早漏を防止することに繋げられます。プリリジーを使用することで、射精時間について3倍から4倍ほどに延びる効果があることがわかっており、世界的にも認められている医薬品です。プリリジーは60か国以上に承認を受けていて、すでに30か国ほどで使用されています。ダポキセチンには、性行為の度に使用することによって、徐々に射精時間が長くなる効果があります。プリリジーに関しては国内で未承認の医薬品となりますが、厚生労働省によって早漏専門のクリニックの中でプリリジーの処方を許可しているところがあるために、改善させたい人の場合には、専門のクリニックを受診することで処方が受けられます。